酒粕の販売

店頭で酒粕を扱い始めて13年くらいになるでしょうか。

初めは馴染みがなくなかなか伝わらず…でしたが、

年々ファンが増えて今ではけっこうな量を販売しています。

 

ちなみに2015年2月7日放送の食彩の王国

「第564回酒粕」では東京で酒粕を扱う店として

取材・紹介され、今は亡き秋田の天の戸(浅舞酒造さん)

の森谷杜氏と(まったく別々の内容でしたが)

共演できたのは一生忘れられない想い出です。

 

お酒と同じように「蔵の味わい」がある酒粕。

食べ比べてもとても楽しいものがあります。

 

 

ここにご紹介した以外にもタイミングによってはいろいろな酒粕が入荷しますのでお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

弥右衛門 新酒酒粕 (500g)

弥右衛門を醸す大和川酒造店は福島県喜多方市の造り酒屋です。

本物の地酒は地元で採れた米で醸すという信念のもと、主要な米は自社田にて

蔵人が育てた米を使い、その他も契約栽培にてほぼ全てを地元の米で賄っています。

この酒粕は当店でも定番となっておりまして、その柔らかさとふくよかな美味しさが魅力で、

毎年数多くのファンが待っている酒粕のひとつでもあります。

甘酒や粕汁はもちろん、軽く炙って醤油や味噌を塗ったり、

ちょっとお洒落にオリーブオイル&塩を塗って食べても、

揚げ物の中身に入れても、もちろんそのまま食べても美味しい!

申し訳ないけどスーパーで売ってる酒粕には戻れなくなること請け合いです。

 

製造:大和川酒造店(福島県喜多方市) 主要銘柄:弥右衛門 形状:板粕(ヤブタ搾り)

販売予定期間:5月くらいまで(2025.12.03発売-)

¥432

  • 在庫あり
  • お届け日数:2~5日

不老泉 新酒酒粕(500g)

滋賀県高島市で柔らかくも骨太な酒を醸す上原酒造。

心配性の上原績(いさお)社長、怪力と炸裂トークの横坂安男杜氏が両輪となり、

伝統的な山廃造りを主軸に、速醸でも山廃酒母から分離した蔵付き酵母を使っています。

鑑評会出品はとうの昔に止め、たとえ大吟醸であっても華やかさを求めることなく

「食に向き合う酒」を造るその姿勢、そして全国でも残り少なくなった(たしか6蔵だったかな)

木槽天秤搾りというめちゃめちゃ手間のかかる槽搾りで、柔らかくも骨太な酒を醸します。

その酒粕は天秤搾りならではの「搾りきらない、酒の旨みが残ったもの」となり、形状こそ板状ですが柔らかさが違います。

 

製造:上原酒造(滋賀県高島市) 主要銘柄:不老泉 形状:板状(木槽天秤搾り)

販売予定期間:3月くらいまで(2026.01.29発売-)

¥594

  • 在庫あり
  • お届け日数:2~5日

鏡山 新酒酒粕(400g)

埼玉県川越市で手造りの酒を醸す小江戸鏡山酒造。

杜氏をはじめ蔵人全員が三十代という若い蔵ですが、お酒を搾るのに機械ではなく

小さな槽で搾っているため、板状ではなく”おから”のような酒粕が出来上がります。

お酒もたっぷり残っていて、とっても柔らかくて旨味もたっぷり。

鏡山特有のバナナ&イチゴっぽい香りが華やかでフルーティな酒粕は

「この酒粕でなければ」というリピーター続出の、使い勝手もいい毎年大人気の酒粕です。

 

製造:小江戸鏡山酒造(埼玉県川越市) 代表銘柄:鏡山(かがみやま) 形状:おから状(槽搾り)

販売予定期間:5月くらいまで(2025.12.11発売-)

 

¥540

  • 在庫あり
  • お届け日数:2~5日

白露垂珠 吟醸練粕(1Kg)

一般的に売られている酒粕は白い色をしていますが、夏をこえて熟成してくると

だんだん色が茶色がかってきて、形状も崩れて柔らかくとろとろになってきます。

昔から蔵ではそんな酒粕を一旦タンクに戻して(衛生に気をつけながら)踏み込んで柔らかくして

秋から冬の漬物に使ったりしていました(なので「踏み込み粕」などとも言います)。

これが一度食べると病み付きになる、果実を煮詰めたようなジューシーな美味しさで、

野菜だけでなく肉や魚の漬物に使ったり、料理に調味料として少し加えても旨みが倍増し、

もちろんそのまま食べてもとても美味しくて、初めて食べた方はみんなびっくりしています。

この練粕と市販のクリームチーズを半々で混ぜただけでもお酒が止まらないおつまみになります。

だんだん色は濃くなっていきますが冷蔵庫に入れておけば数年使える練粕、一度お試しください。

 

製造:竹の露(山形県鶴岡市) 代表銘柄:白露垂珠

原材料:米・米麹

味わい:やや硬めでぎっしりした練粕で、凝縮された濃醇な旨みが楽しめます

販売予定期間:3月くらいまで(2025.10.10発売-)

¥540

  • 在庫あり
  • お届け日数:2~5日

会津吉の川 練粕(1Kg)

一般的に売られている酒粕は白い色をしていますが、夏をこえて熟成してくると

だんだん色が茶色がかってきて、形状も崩れて柔らかくとろとろになってきます。

昔から蔵ではそんな酒粕を一旦タンクに戻して(衛生に気をつけながら)踏み込んで柔らかくして

秋から冬の漬物に使ったりしていました(なので「踏み込み粕」などとも言います)。

これが一度食べると病み付きになる、果実を煮詰めたようなジューシーな美味しさで、

野菜だけでなく肉や魚の漬物に使ったり、料理に調味料として少し加えても旨みが倍増し、

もちろんそのまま食べてもとても美味しくて、初めて食べた方はみんなびっくりしています。

この練粕と市販のクリームチーズを半々で混ぜただけでもお酒が止まらないおつまみになります。

だんだん色は濃くなっていきますが冷蔵庫に入れておけば数年使える練粕、一度お試しください。

 

製造:吉の川酒造店(福島県喜多方市) 代表銘柄:会津吉の川

原材料:米・米麹・醸造用アルコール

味わい:柔らかくてとろとろした練粕で、軽快でジューシーな旨みが楽しめます

販売予定期間:春くらいまで(2025.10.14発売-04.29完売)

¥432

  • 在庫切れ